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 本格的なウィンタースポーツの季節になり、新潟県内のスキー場もにぎわっている。最近ではスキーでもスノーボードでもない、新しい楽しみ方があるらしい。片足ずつ2枚の板を装着する「セパレートスノーボード」。記者(26)も挑戦してみた。

 8日、修学旅行の学生や家族連れらで混み合う湯沢町の苗場スキー場。まず、スノボと同じブーツを履き、縦25センチ、横45センチほどの横向きの板を装着した。

 驚くのはその軽さだ。従来のスノボの約3分の1の重量という。装着しながら小走りできる。スノボのように、リフトに乗るたびに片足を板から外す必要もない。

 スキーもスノボも基本的な滑り…

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