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 絶滅が心配されるニホンライチョウの受精卵を昨年6月に孵化(ふか)させ、3羽のオスを育てている石川県能美市のいしかわ動物園。来年度からはいよいよ、繁殖にも取り組む。これまでの取り組みや今後の課題を、種の保全グループリーダーの堂前弘志さん(49)に聞いた。

 ――昨年6月に富山から受け入れたニホンライチョウの受精卵3個が孵化(ふか)し、オス3羽を飼育中です

 3羽の状態は良好です。ストレスがかかると下痢をすることがあるのですが、いまは下痢をすることもなく、食欲もあります。ケージ飼いをしていて展示はしていませんが、ゲーゲー鳴いたり、壁をこんこんつついたり。掃除のときに手を入れるとつついて攻撃してきて、縄張り意識が出てきているのかなと。

 ――12月には上野動物園から…

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