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 奈良県大和郡山市は中途半端なまち? 出演者がそう語る市のイメージを逆手に取り、「ちょうどいいまち」と訴えるシティープロモーション動画を、市が作った。苦笑いしそうな内容で興味を引き、都市部の若い世代に移住先の候補地にしてもらうのが狙い。19日公開の映画「かぞくわり」の塩崎祥平監督(40)が撮影した。

 動画は1分間。大阪市の映画館「なんばパークスシネマ」で上映している。動画を撮影した塩崎監督は大和郡山市出身で、市内を舞台にした作品も撮ったことがある。

 「ちょうどいいまち」は、若手職員らの打ち合わせで出た言葉。「大阪にも京都にも行けるが少し遠い」「大阪から見たら田舎だけど、大型ショッピングセンターや病院もある」。悪く言えば中途半端。でも、前向きに考えれば「ちょうどいい」というわけだ。

 動画は、インタビュー形式で移…

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