【動画】高知県四万十市で越冬中の7羽のマナヅル=笠原雅俊撮影
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 マナヅル7羽が四万十市で越冬している。市民団体「四万十つるの里づくりの会」(事務局・中村商工会議所)が確認した。2年連続の越冬は約40年ぶりという。

 同会によると、マナヅルは昨年11月1日と2日に7羽が相次いで飛来した。昨季はナベヅルなど5羽が越冬した。

 冬の陽光の中で、7羽のマナヅルが同市森沢の水田で、「クヮー、クヮー」と鳴き声をあげている。翼を広げ、仲良くエサをついばむ姿が見られた。

 同会の佐伯達雄事務局長(68…

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