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 日の出前の午前6時、「かいもーん!」のかけ声で、約5千人の参拝者が境内を駆け抜けた。西宮神社(兵庫県西宮市)で10日にあった開門神事「福男選び」。今年も各地から集まった人々が、さまざまな思いを胸に、それぞれの「福」を追いかけた。

 「福男」への道は、前夜10時から始まる。開門を最前列で待つAブロック(108人)と、その後ろのBブロック(150人)を決める抽選の受け付けだ。冷え込みの中、1500人が列をつくった。

 先頭は、午後3時半から並んだという奈良市の大学生、乾(いぬい)敦詞さん(22)。10日がちょうど誕生日で「(記念日に)当たりくじを」と意気込んだ。

 大学入学後、トライアスロンを…

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