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 三重県立亀山高校の生徒が10日、亀山市の桜井義之市長を訪問し、「住み続けたくなる市づくり」の観点から市に提言した。昨年春の1学期からの授業で市の強みや弱みを考え、魅力的な市づくりに必要なものは何なのかをまとめてきたという。

 システムメディア科2年生約80人の提言で、代表の生徒6人が画像などで市長に説明した。生徒たちは当初、市には若者に魅力的な場所がないという意見だったが、市内に出て調べるうちに、探せば魅力的な場所がたくさんあると考えるようになったという。

 桜井優花さん(17)は「関宿は発信さえうまくいけば外国人も来てくれる場所」、坂帆夏さん(17)は「魅力的な店や場所がたくさんある。インスタなどでPRできれば」と話した。

 市は今後の地方創生ビジョンづ…

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