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 鹿屋市は10日、昨年12月17日に海上自衛隊鹿屋航空基地(同市西原3丁目)周辺で、米軍輸送機MV22オスプレイが初めて展示飛行した際の騒音測定結果について、九州防衛局からの報告を受け、市が実施した測定の結果と併せて発表した。

 九州防衛局と市は、基地周辺の計8カ所で騒音を測定。市によると、騒音の最も大きかったのはオスプレイが高度を下げて基地上空に進入した時の衛生処理場(同市川東町)など2カ所での93デシベルで、目安としては「ピアノや犬の鳴き声程度」(九州防衛局の資料による)。最も小さかったのは高度を上げて基地上空から離れる時の野里集落センター(同市野里町)での56デシベルと、「普通の会話程度」(同)だった。

 展示飛行には米軍普天間基地(沖縄県)所属のオスプレイ1機が飛来。鹿屋基地周辺を午前11時半ごろから約20分間飛行した。

 市によると、オスプレイの高度…

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