[PR]

 日本航空の女性客室乗務員が乗務中に飲酒したとされる問題で、日航は10日、過去にもこの乗務員が乗務中に飲酒をしていたと発表した。乗務員はこれらの飲酒を当初否定していたが、現在は認めているという。

 日航によると、乗務員は先月17日夜の乗務便で飲酒したことに加え、2017年11月17日ホノルル発成田行きの機内でもシャンパンのミニボトル(170ミリリットル)1本を飲んだという。この時、トイレから空き瓶が見つかっていた。

 乗務員は先月の飲酒について「食事の提供が終わって疲れたので、リラックスしたくて飲んでしまった」と理由を話している。2件以外の飲酒は否定しているという。日航は乗務員を処分する方針。