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 名古屋鉄道が豊橋市で建設を計画しているスーパー銭湯の1号店について、同社は2019年度冬に開業を目指し、着工した。また従来の施設外観のデザインを大幅に変更し、新たに公開した。

 建設が予定されているのは同市飯村南2丁目のスーパーマーケット跡地で、敷地面積約6千平方メートル。鉄骨造り2階建ての温浴施設と立体駐車場をそれぞれ設ける。「誰もが気軽にリフレッシュできる場所」をコンセプトに、東海地区最大規模の炭酸泉などさまざまな風呂や岩盤浴、飲食エリアを設ける予定という。

 当初は今年夏の開業を予定していたが、施設の外観デザインを大幅に変更したため着工時期が遅れたという。同社の広報担当は「老若男女に親しんでもらおうと検討を重ねた結果、かなりシンプルなデザインになった」と話している。

 同社が手がける事業で単独の温…

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