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 中東各国を歴訪中のポンペオ米国務長官は10日、エジプトのカイロで演説し、トランプ大統領が表明したシリアからの米軍撤退について「今がその時だ」と語った。ただ、具体的な撤退時期には言及せず、過激派組織「イスラム国」(IS)などに対する空爆は有志連合とともに継続するとも述べた。

 ポンペオ氏は「米国は仕事が終われば立ち去る」と述べる一方、「テロとの戦いが終わるまでは、米国は退却しない」とも語った。さらに「ISの脅威を完全に排除することに関与し続ける」とした上で、「関係国がもっと努力することを求める」と述べた。

 シリアを巡ってはトランプ氏が…

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