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 NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公の1人で、日本人初の五輪マラソン選手となった金栗四三の業績などを紹介するミュージアムと生家記念館が11日、金栗の生まれた熊本県和水町にオープンした。

 ミュージアムは同町大田黒の三加和温泉ふるさと交流センターの一角に建てられ、鉄骨平屋建てで展示スペースは約270平方メートル。金栗が初出場したストックホルム五輪で着用したユニホームや足袋など遺品約30点を展示。CG映像などを駆使して金栗の足跡に迫っている。2020年1月13日まで設置され、無休。

 ミュージアムから車で北へ約10分の生家記念館は、築200年を超す元造り酒屋。14歳まで過ごした金栗の勉強部屋などを家族写真とともに紹介している。併設する小屋には、「いだてん」の登場人物のパネルも。12月23日まで観覧できる。無休。

 この日は両施設でオープニング…

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