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 中南和の6寺社の観音菩薩(ぼさつ)や境内の花を巡る企画「なら観音華絵巻」で、18日から新たにご朱印巡りが始まる。かわいらしい観音像が描かれた朱印を授かるための、6寺社共通の朱印台紙が完成した。

 なら観音華絵巻は、明日香村の岡寺と橘寺、桜井市の談山神社と聖林寺、吉野町の櫻本坊(さくらもとぼう)と如意輪寺の6寺社が2017年に始めた。それぞれの観音像や境内を彩る季節ごとの花を楽しんでもらうのが目的。聖林寺では2月初旬まで南天の実が見ごろだ。

 「巡礼絵巻」と題した朱印台紙は縦15センチ、横10センチで、イラストレーターの安達えみさん(35)がデザインした。6寺社の拝観料や時間、境内の花などの情報も書かれており、いずれの寺社でも300円で購入できる。6寺社全てで100円を納めて朱印を押してもらうと、記念の散華(ハスの花びらを模した紙)がもらえる。

 安達さんは「それぞれ桜や紅葉…

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