[PR]

 ヒグマの姿をした、たい焼き風スイーツ「クマヤキ」を製造・販売する「クマヤキハウス」が12日、北海道津別町相生の「道の駅あいおい」にオープンする。ぽっちゃり体形が「愛らしい」とSNSなどで人気となり、道の駅の新たなシンボルとなりそうだ。

 これまでのプレハブ施設が老朽化したため、町が建設した。正面はクマヤキをイメージした山吹色で、側面にクマヤキの絵が描かれている。木造平屋建て約53平方メートルで、建設費は2485万円。プレハブは狭かったため、焼く作業だけをし、生地は別の場所で作っていた。

 ハウス前では12日午前10時にテープカットがあり、クマヤキをデザインした記念シールを先着500人にプレゼントする。12、13日は全品30円引き。営業時間は午前9時~午後5時、火曜定休。(石間敦)