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 障害の有る人も無い人も美術作品を通じて刺激し合う「ポコラート全国公募受賞者展」が、東京都千代田区内で開かれている。2月3日まで。出品料がいらない公募展で、絵画や造形、版画など多様な1232点が集まった。審査した結果、受賞した9人のうち4人は障害者だった。

 「ポコラート(POCORART)」は、「障害の有無にかかわらず、人々が出会い、核心の部分で相互に影響し合う場」という思いをこめた「Place of Core+Relation ART」の文字をつなげた造語という。

 一般的な公募展は多くの場合、出品料などの応募条件がある。出品者の所属団体や知名度などが、審査に影響することもあるとされる。障害者を対象とした公募展の場合、障害者手帳の保有が条件となり、引きこもりの人らは応募できないこともある。

 これに対し、ポコラートは、出…

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