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 人工知能(AI)を搭載し、行き先を告げると目的地まで自動運転する電動車いすの開発に取り組む久留米工大の東大輔教授らの研究グループが11日、久留米市役所を訪れ、実演で最新の研究成果を披露した。

 大久保勉市長が試作機に試乗。車いすに搭載された対話ロボット「Sota」に行き先を話しかけると、車いすは時速約2キロで動きだした。事前登録した地図をもとに目的地を定め、廊下を曲がりドアを抜けて十数メートル先まで無事到着した。

 開発プロジェクトは2015年11月、東教授らが学内に研究所を設けて始まった。音声認識技術を研究・開発するコンピュータサイエンス研究所(北九州市)や電動車いすベンチャーの「WHILL」(横浜市)などが協力。17年8月には、カメラと全地球測位システム(GPS)で空間を把握して自動的に動く車いすを開発、発表した。

 その後の商店街での実証実験で…

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