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 アフリカのルワンダで、身体障害者に提供する義手・義足を20年にわたって作り続けている神奈川県茅ケ崎市出身のルダシングワ真美さん(55)が来日し、講演などを通じて資金面での支援を呼びかけている。今月5日に同市内であった講演会では、参加者とルワンダ料理を一緒に作り、食べながら交流する試みも行った。

 ルワンダは夫のガテラさん(64)の祖国。夫婦そろってほぼ毎年日本を訪れ、講演を重ねている。

 同国では民族間抗争が1950年代末に勃発し、94年には100万人を超える死者が出たとされる大虐殺が発生。その過程で多数の身体障害者が生まれた。

 真美さんは、東京都内での会社…

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