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 横浜ベイブリッジに併設された展望施設「スカイウォーク」(横浜市鶴見区)が今年、9年ぶりに復活する。海上から横浜港や客船を間近に見られる観光スポットとして、豪華客船「クイーン・エリザベス」の寄港時などに市が見学会を開く。

 スカイウォークは、1989年、ベイブリッジを通る首都高速湾岸線の下にオープンした歩行者専用の横浜市道。長さ320メートルの通路「スカイプロムナード」の先に、横浜港を360度見渡せる「スカイラウンジ」がある。大人600円の入場料で通年営業したが、利用者数が低迷し、2010年に閉鎖された。

 一方、市は横浜港へのクルーズ客船の誘致に力を入れている。今年4月には大黒ふ頭、秋には新港ふ頭で、新たな客船ターミナルが完成する予定で、既存の大さん橋や山下ふ頭などと合わせ、21年には世界でも最多の大型客船7隻を受け入れられる港になる。

 こうした中、客船がベイブリッ…

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