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 第97回全国高校サッカー選手権大会は12日に準決勝があり、前回準優勝の千葉県代表、流通経大柏は瀬戸内(広島)と対戦する。舞台は前回大会の決勝と同じ埼玉スタジアム(さいたま市)。11大会ぶり2度目の優勝を目指し、選手たちは同県柏市内の同校グラウンドで練習に励んだ。

 流通経大柏は今大会、2回戦からの3試合をいずれも1点差で勝ち上がった。準決勝を控えた練習では、2チームに分かれて試合形式で連携などを確認した。

 瀬戸内は初出場で4強入りと勢いに乗る。本田裕一郎監督(71)は「瀬戸内はボールを大事につなぐサッカーで、うちとはタイプが反対。これまでの試合よりやりやすいかもしれない」と分析。主将のFW左部(さとり)開斗選手(3年)は「(決勝までの)残り2試合に3年間の全てをぶつけたい」と意気込みを語った。

 流通経大柏の準決勝の試合は、…

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