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 岐阜県高山市で5月1日、新元号を記念して、高山祭の屋台の「特別曳(ひ)き揃(そろ)え」が実施される。春と秋の屋台を同時に見ることができ、からくりの実演も予定している。

 市によると、春と秋の屋台が同時に曳き揃えられるのは2017年4月以来で、この時はユネスコの無形文化遺産に高山祭を含む「山・鉾(ほこ)・屋台行事」が登録された記念だった。屋台は春秋合わせて計23台あるが、修理中の屋台もあるため、参加する屋台数などは市や祭り関係者らでつくる実行委員会で検討する。(山下周平)