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 保育士が自作したおもちゃで遊べる「手づくり遊具展」が12日、高知市桟橋通4丁目の市立自由民権記念館で始まった。14日まで。

 1981年から始まり、今年で39回目。市内34園の保育士が、段ボールや牛乳パックなど身近な材料を使った約200点を持ち寄った。魚釣りやカーリング、ハンマーでワニをたたくゲームなどが並び、子どもたちは笑顔で遊んでいた。

 同市稲荷町の下川尚真くん(6)は「ワニとカーリングが面白かった。ワニをいっぱい倒した」とにっこり。母の明子さん(47)は「毎年来ています。遊園地みたいで大人も一緒に遊べます」と話していた。

 午前10時から午後4時半(最…

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