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 兵庫県加古川市の職員有志が考案した「恵幸川(えこがわ)鍋」が「ニッポン全国鍋グランプリ2019」(26、27日、姫路市)に出品される。12日には加古川市の鶴林寺で必勝を祈願し、参拝者に振る舞われた。

 この鍋は、だしに市内の創業約400年「高松清太夫老舗」のみそと、市唯一の蔵元「岡田本家」の酒かすを加えることが基本。具材は、キャベツ、白菜、サツマイモなど旬の地元産野菜と、市内で加工された鶏肉ソーセージ、つみれなどを使う。

 約10年前、地元の「食」で地域を盛り上げられないか検討が始まった。代表の藤本雅彦さん(46)は「かつめしもあるが、地酒を飲みワイワイできる名物料理があったらいいな、と」。

 2012年に調理法が完成。鍋…

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