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 福井県越前町小曽原の県陶芸館で12日、今年の干支(えと)のイノシシを越前焼の粘土で作る体験教室「干支づくり」があり、子どもたちが真剣な表情で粘土と格闘した。イベント「新春!陶芸館」の一環で、14日まで。

 使ったのは、越前町内でとれた、越前焼に使われる粘土。参加者たちは、さわり慣れた紙粘土や油粘土よりも硬めの粘土500グラムの塊から、胴体と頭、耳や牙などを1時間ほどかけて作っていった。

 出来上がった作品は乾燥させてから素焼き、釉薬(ゆうやく)をぬって本焼きする工程を経て、約40日後に完成する。焼くと一回り小さくなるという。近くに住む小学1年の木原悠成君(7)は「100点満点。焼き上がるのが楽しみ」と話した。

 干支づくりは500円で予約優…

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