国民民主、初の党大会はカジュアルに 緑ジャケット姿も

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寺本大蔵
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 ジーンズにパーカ、タートルネック姿も……。国民民主党は12日、初めての定期党大会を開き、「カジュアルな服装で」と呼びかけた。国会議員らは思い思いのスタイルで会場に登場。社会の多様性を重視する党のカラーを示すとともに、注目度を高めるための「新機軸」とする。果たして効果のほどは――。

 玉木雄一郎代表は白色のタートルネックにジャケットを羽織った。午前中は黒色のタートルネックだったが、「顔が黒く見える」と指摘され、急きょ、同僚議員が買ってきたという。

 源馬謙太郎氏や泉健太氏は完全にカジュアル。ジーンズにダウンジャケットやパーカを合わせた。階猛氏はワインレッドのジャケットで決め、やや近寄りがたい雰囲気。緑色のジャケット姿の緑川貴士氏は、名字にちなんだという。関健一郎氏は、3歳の三男を連れて参加した。

 国民本部は党大会の案内で…

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