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 福井市光陽2丁目の県社会福祉センターで12日、留学生を講師にアフリカの料理を作って味わうイベントが開かれ、市民ら約60人が参加した。おろしそばや豚汁も調理され、文化交流を楽しんだ。

 タンザニアの電気が使えない農村地域に、太陽光発電所を設けるプロジェクトを進める「福井・タンザニア姉妹村協議会」(杉村和彦会長)が主催した。

 国際協力機構(JICA)の産業人材育成の研修員として、タンザニアから福井大大学院に留学しているザワディ・アタナス・マチャさん(35)が講師に招かれ、参加者らはトウモロコシの粉を練って作る「ウガリ」、米や鶏肉、野菜を炒めた「ピラウ」など7品を調理。青年海外協力隊員としてセネガルで活動した経験がある県国際協力推進員の竹本沙織さん(29)らは揚げ魚と野菜の炊き込みごはんを作った。

 参加した福井市の主婦、神田美…

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