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(13日、全国都道府県対抗女子駅伝)

 親指と人さし指をぴんと伸ばした右手を突き上げ、鈴木亜由子(日本郵政グループ)が笑顔でゴールテープを切った。自身がアンカーとして逆転優勝した3年前以来2度目の栄冠。「前回は人さし指1本だったんで、2本に」。余裕の優勝は、「チーム愛知」の成長の証しでもある。

 並走状態だった京都・一山麻緒(ワコール)の息づかいの変化を背中で感じた。「ついてこられていない」。5・5キロ付近でペースを上げると、一山の姿はみるみる遠くなった。たすきを受けた時は2秒遅れだった差は、1分2秒に広がっていた。

 初優勝した2016年、鈴木は…

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