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 20歳の門出を祝う成人式が13日、徳島県鳴門市や阿南市など8自治体で開かれた。今年度、県内で成人を迎えるのは7392人。参加した若者たちは希望に胸を膨らませ、今後の決意や感謝の気持ちを語った。

 鳴門市の成人式は市文化会館で開かれ、新成人の約7割に当たる435人が出席した。徳島大医学部医科栄養学科2年の春本恵里花さんは「病院の管理栄養士か研究職になって、徳島県が死亡率全国ワースト1位の糖尿病を減らし、県民を健康にしたい」と話した。

 4月から鳴門市消防本部の消防士となる山田康平さんは鳴門高野球部OBだ。「野球で培った経験を生かし、市民の安全と安心を守れる消防士になりたい」と決意を述べた。池内勇太さんは3月に山梨県大月市の短大を卒業後、高崎経済大(群馬県)に編入し地域政策を学ぶ。「大学で学んだことを生かして地元に帰り、地元を盛り上げたい」

 阿南市の成人式は市スポーツ総…

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