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 奈良市の平城宮跡・朱雀門ひろばで26、27日、「大立山まつり2019 奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」が開かれる。3年前に奈良県などの主催で始まった「大立山まつり」を、地元商店主らが中心となって企画立案を担う形にリニューアルした。

 会場には県内39市町村のグルメや特産品の屋台が並び、能や獅子舞などの伝統芸能が披露される。古代の文化を体験するワークショップなども新たに企画。「天平茶体験」では古代の史料を元にいれた茶を、煎茶道美風流家元の中谷美風さんの解説と共に味わう。 四天王をかたどった巨大な人形「大立山」の巡行はやめ、両日夕に朱雀門前で点灯する。

 開会・閉会式などには、礼服と礼冠をまとった奈良時代の称徳天皇役の女性が登場。27日午後5時45分からの閉会式は奈良時代に始まったとされる年頭の儀式「御斎会(ごさいえ)」がモチーフだ。

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