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 無病息災や豊作などを願い、水の入った重さ50キロから70キロの木臼を持ち上げて投げ飛ばす「臼かぶり」が13日、福岡県みやま市高田町江浦町であった。この地区の20~50代の男性約20人が参加。一風変わった奇祭を見ようと、大勢の写真愛好家らが詰めかけた。

 参加者は気温10度に満たない寒空の下、わらじばきに白いサラシを体に巻き付けた姿で同町の淀姫神社に参集。境内で一人ずつ東を向き、ホラ貝の合図で水を張った重い臼を頭上に持ち上げた後、西にあたる後方に投げ飛ばしていった。

 この後、約1時間かけて氏子の家を回り、玄関先で代わる代わる臼をかぶっては投げ飛ばした。住民が次々とバケツで力水を浴びせかけるため、参加者はみな寒さで震えていた。

 臼かぶりに関しては、詳しい文…

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