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 バスケットボールの全日本選手権は13日、さいたまスーパーアリーナで女子決勝があり、JX―ENEOSがトヨタ自動車を86―65で破り、6連覇を達成した。JXの優勝は、前身の共同石油時代などを含めて23度目。

 今季リーグ戦で無敗のJXは第2クオーター(Q)に猛攻を仕掛け、このQだけで宮沢夕貴と渡嘉敷来夢がそれぞれ11得点を奪うなどトヨタ自動車を圧倒。そのまま大勝した。