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 愛知県豊橋市の中心部で映画を鑑賞する「とよはしまちなかスロータウン映画祭」が13日開幕した。オープニングイベントとして俳優の宮本信子さんを招き、出演映画2本の上映とトークショーがあった。

 会場の「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」では、「タンポポ」(1985年)と「マルサの女」(87年)の上映後、宮本さんが舞台に登場した。

 「十三日和」と名付けたトークショーは、宮本さんの夫の故・伊丹十三監督がテーマの一つだった。伊丹監督作品の撮影現場について、宮本さんは「『OK!』と声をかけて、伊丹さんがニカッと笑う。そんな時は100%のOKなのだと現場が盛り上がる。搾るほどまだ出る役者にはさらに求めるので、期待にこたえようと真剣でした」と振り返った。宮本さんは名古屋市育ちで、客席に学生時代の部活仲間を見つけて、「この人、バスケットがとても上手なの」と会場に紹介する一幕もあった。

 同映画祭は豊橋市中心部ににぎ…

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