11日に81歳で亡くなった元福岡県高校野球連盟理事長の末武幸雄さんは長く高校野球の指導に携わり、プロ選手や指導者も育てた。13日に北九州市小倉北区で営まれた葬儀には教え子や関係者ら約150人が参列し、恩師との別れを惜しんだ。

 末武さんは同市の戸畑高を卒業後、福岡大や旧日炭高松でプレー。戸畑商(現北九州市立)高の監督として1971年と72年、同校を選抜高校野球に導いた。73年に県高野連理事長、88年に九州地区高野連理事長に就任し、いずれも95年まで務めた。

 葬儀では、両高野連の元会長で九州国際大付属高の西元孝幸校長(68)が弔辞を読んだ。末武さんから会長としての姿勢を教えられたといい、「どうか高校野球を見守っていただきたい」と述べた。

 戸畑商高の教え子で、プロ野球…

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