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 願掛けがかない、奉納されただるまをたき上げる「だるま供養」が13日、岐阜市の大龍寺で行われた。読経の中、寺町宗峰住職が達磨(だるま)大師をまつるお堂から移された火で点火、約2千個のだるまが炎に包まれた。その後、次々とだるまが投げ入れられ、約1万個が供養された。寺町住職によると、今年は学習塾からの奉納が多く、「合格祈願」のだるまが200個以上まとめて奉納されたという。(上田潤)