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(13日、全国都道府県対抗女子駅伝)

 1989年から3年連続で京都のアンカーとして優勝した名ランナーで、昨年10月に49歳で亡くなった真木和(いずみ)さんを悼み、発着点の西京極陸上競技場前に献花台が設けられた。真木さんがゴールテープを切る3枚の写真パネルの前に設置され、早朝から駅伝ファンらが花を手向けた。真木さんはワコールに所属し、92年のバルセロナ五輪はトラック、96年のアトランタ五輪はマラソンで代表に。実力と人気と兼ね備え、一時代を築いた。