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 長崎県波佐見町でイノシシ肉の地産地消が始まった。昨年夏、町に食肉処理施設ができたことをきっかけに、これまで有害獣として捕獲後に焼却・埋設していた狩猟肉(ジビエ)の料理を出す飲食店が出てきた。奪った命に、食べることで報いたい猟師たちも喜んでいる。

 11日、波佐見の中華酒場「くまや」に猟師やジビエに関心がある人たちが集まった。イノシシ料理のお披露目を兼ねた新年会だ。

 ゆでた肉を薄切りにした前菜の雲白肉(ウンパイロウ)、水餃子(スイギョウザ)、シューマイ、角煮風の東坡肉(トンポーロー)……。東京や福岡でジビエ料理店を経営する「夢屋」の幹部も「うちよりうまい」と賛辞を贈った。

 料理をしたのは、県外でさまざ…

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