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 「結果的に、『神の手』になって良かったな、と」。サッカーのアジア杯で13日、オマーンを1―0で下した日本のDF長友が、ゴール前で決定機を防いだ場面について、自身の腕に当たっていたことを認めた。

 1―0で迎えた前半終了間際だった。日本は右から攻められ、クロスのこぼれ球をゴール前でシュートされた。長友は、体を投げ出してブロック。左腕に当たったように見えたが、笛は吹かれず、相手CKになった。オマーンの選手が主審を取り囲んで抗議したが、判定は覆らなかった。

 試合後、報道陣にその場面について問われた長友は「腕に当たりましたね。僕の」。今大会は、1次リーグと決勝トーナメント1回戦までは、両ゴール脇に審判を立たせる「追加副審」を置いて行われるが、準々決勝からビデオ判定(VAR)が導入される。長友も「VARがなくて良かったとホッとしている。結果的に『神の手』になってよかったな、と。VARがあったら、ハンド(の反則)になってた可能性は高かったと思う」と反省した。1986年のワールドカップでアルゼンチンのマラドーナが、手で得点を決めて「神の手」と言われた有名なプレーに例えた。

 一方で、日本の前半の決勝点は…

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