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 岡山市北区の宗忠神社で14日、正月飾りを焼いて1年の健康と幸せを祈る「どんど祭」があった。澄み切った冬空の下、参拝者たちが持ち寄った松飾りやお札が燃やされた。

 境内では地元のスポーツ少年団らによる餅つきが行われ、「よいしょ、よいしょ」という元気なかけ声が響いた。参拝者はつきたての餅を竹の棒の先に挟んで燃え上がる炎であぶり、お汁粉に入れて味わった。

 家族4人で来ていた岡山市の加藤遼(はるか)君(10)は「お餅がやわらかくておいしかった。そろばんの検定に合格できるようお願いしました」と笑顔をみせた。

 倉敷市の高田由佳里さん(31…

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