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 子どもたちが手作りした和凧(わだこ)を家族で揚げて楽しむ「親子ふれあい凧(たこ)あげ大会」が14日、四国中央市中之庄町の伊予三島運動公園であった。冬の青空に様々な凧が揚がり、大きな歓声が上がっていた。

 市町村合併で四国中央市が誕生した2004年ごろから、市愛護班連絡協議会が毎年開いている。今年は園児や小学生、保護者など約400人が参加した。

 子どもたちは縦横60センチの和紙に干支(えと)のイノシシやアニメの人気キャラクターなどの絵を描いて持参。体育館で愛護班のメンバーたちに竹ひごの組み方や糸の通し方を教わりながら約1時間かけて凧を作った。

 その後、全員がグラウンドに出…

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