長野)松本山雅FC、サポーターとともに新体制発表会

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羽場正浩
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 サッカーJ1の舞台に4季ぶりに再挑戦する松本山雅FCは14日、長野県松本市のキッセイ文化ホールで新体制発表会を開いた。大ホールを埋めた約2千人のサポーターが拍手を送る中、新加入を含む全選手34人がコーチとともに登壇。一人ひとりがJ1にかける熱い思いを語り、サポーターとともに戦う決意を固めた。

 クラブの神田文之社長は「まず3年はJ1にしっかり残り、5年から先でもう一度、この街に(優勝)シャーレを持ち帰りたい」とあいさつ。4年前には越えられなかったJ1残留という壁を打ち破る「境界突破」の四文字を、今季のスローガンに掲げた。

 8年目の指揮を執る反町康治監督は「あと1カ月と少しで開幕戦を迎える。毎年言っていることだが、今年こそは、新しいJ1の舞台でいいスタートを切りたい」と力強く述べて、大きな拍手を浴びた。

 緑のタオルを振って歌うサポ…

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