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 米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による2018年の日本庭園ランキングで、島根県安来市の足立美術館が16年連続の日本一となった。同館が15日に発表した。

 同誌のランキングは、全国の日本庭園900カ所以上を対象に毎年調査し、世界各国の庭園や造園の専門家ら約30人による委員会が、「今鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか」を基準に選考し、上位50位を公表している。

 足立美術館の日本庭園は、総面積が約16万5千平方メートル。約800本の赤松と約100本の黒松のほか、サツキやツツジ、モミジなどが植栽され、専属の庭師7人を含む職員約30人による毎朝の清掃を、365日欠かさないという。

 足立隆則館長はコメントを発表…

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