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 札幌市豊平区の建物で昨年12月に起きた爆発事故で、爆風などによってガラスが割れるなどの建物被害が計42棟にのぼっていた。最も遠い所では、現場から約165メートル先の建物で被害が確認された。道警が15日、発表した。16日で発生から1カ月となるが、現場の復旧は道半ばだ。

 爆発事故は昨年12月16日午後8時半ごろ、同区平岸3条8丁目の木造2階建ての建物で起きた。不動産仲介店「アパマンショップ平岸駅前店」や居酒屋など3店舗が入居していた。不動産仲介店の男性店長が重傷を負い、当時営業中だった居酒屋の客や店員、通行人ら51人が軽傷を負った。

 道警や消防が周辺を詳しく調べたところ、爆発が起きて炎上した建物に加え、周辺41棟に被害が確認された。窓ガラスが割れたり、シャッターが動かなくなったりしたほか、壁がめくれる被害も出た。車両被害は32台に及んだという。

 不動産仲介店の店長は関係者に…

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