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 胆振東部地震で校舎が使えなくなっていた安平町立早来中学校(生徒111人)の始業式が15日、新たに建てられた仮設校舎で開かれた。同町立追分小学校(児童113人)は近くの中学校を間借りしていたが、始業式がある21日から元の校舎に戻る。地震から4カ月余り。町の子どもたちは、地震前の学校生活を徐々に取り戻しつつある。

 「すごくきれい」「げた箱もある」。15日朝、登校した早来中の生徒たちは、新築されたプレハブの仮設校舎を見て声を上げた。

 2階建てで、延べ床面積は約1450平方メートル。技術室や音楽室などの特別教室もある。通常は建設に半年ほどかかるが、及川秀一郎町長や町教育委員会が「なんとか3学期までに作ってほしい」と業者に頼み、約3カ月で完成した。

 昨年9月の地震で、早来中の校…

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