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 神奈川県綾瀬市と吉本興業グループが共同で制作する地域発信型映画「ルーツ」の制作発表会見が15日、市役所で開かれ、渋谷悠監督(39)と古塩政由市長(67)、出演する芸人らが作品への思いを語った。官民一体で進めるロケ誘致の実績が評価され、綾瀬市を主役にした作品が初めて実現。外国人労働者ら多国籍の市民の共生を描く社会派映画で、海外展開も視野にいれる。

 会見で、主役の日本語講師を務めるお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さん(41)が「神奈川の綾瀬、ものづくりの綾瀬を全国へ伝えたい」とアピール。横浜出身で武相高野球部時代は綾瀬へ試合に訪れたという。「神奈川の人からもらった力で芸人ができている。恩返ししたい」

 恋人役の川村ゆきえさん(32)は撮影地の提供や地元グルメの差し入れなど住民の協力に感謝し、「綾瀬で撮影した映画やドラマは、よく知る大作がたくさんある。市民の方々のパワーを感じます」と述べた。

 人口約8万5千人の綾瀬市は鉄…

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