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 宮崎県えびの市のえびの高原にある観光施設「足湯の駅えびの高原」と土産品店「りんどう」が、4月1日から休業する。2施設を経営する宮交グループの宮交ショップアンドレストラン(S&R)が市に伝えた。宮交ホールディングスは「新燃岳や硫黄山の噴火でお客が減り、経営維持は困難」としている。

 えびの市の白地浩二観光商工課長によると、宮交S&Rの幹部が15日、市役所を訪れ、「経営的に苦しい。苦渋の決断だが、3月31日で営業を終え、休業する」と伝えた。

 足湯の駅は「えびの高原レストセンター」の名称で1960年にオープン。2008年にリニューアル・改称された。屋外に天然温泉の足湯、店内には土産物売り場やレストランなどがある。レストランは18年4月の硫黄山の噴火以降、営業をやめていた。

 宮交ホールディングスによると…

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