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 人に負けず長生きするようになった犬の老後と、どう向き合うか。埼玉県羽生市の老犬介護スペシャリスト、清水佐知子さん(41)が訪問ケアやセミナーを個人で事業展開する「ドッグケアスマイル」を立ち上げた。飼い主の悩みにも答え「愛犬と最後まで笑顔で過ごしてほしい」と話す。

 清水さんは東京・渋谷で動物介護などを教える専門学校を卒業後、郷里の羽生市などの動物病院で13年余り働いた。病気の犬の看護に追われる中で「一頭一頭とじっくり向き合える仕事がしたい」と考えた。自身の愛犬も15歳の老犬。介護やリハビリをペットケアの協会で学び直し、その対処法を実践してきた。

 医療の進展で犬の寿命は一昔前に比べ大きく延び、「老犬との暮らしに不安や悩みを抱えている飼い主も多い」。愛犬の世話に熱心な余り、夜も付きっきりで寝不足になる人もいる。「飼い主が抱え込み過ぎて病んでしまっては、楽しい愛犬との暮らしができなくなる」と話す。

 動物取扱業の登録を昨年11月…

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