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 3年前に部員1人から再出発した横田高校(奥出雲町)の演劇・放送部が、7月に佐賀県鳥栖市で開かれる全国高校演劇大会(全国高校総合文化祭)への出場権を勝ち取った。現在練習に励む部員は8人。昨年7月の西日本豪雨をテーマにしたオリジナル作品で、困難の中でも前を向こうとする思いを訴えかける。

 今月11日に横田高を訪ねると、放課後の教材室に集まった部員たちが、発声しながらばらばらの方向に腕や体を伸ばす基礎訓練に励んでいた。

 部の顧問で数学科教諭の伊藤靖之さん(55)が書き下ろした「雨はワタシの背中を押す」の練習だ。「夢をもって生き方を見つけよ」と言われて戸惑っていた少女が、豪雨災害をきっかけに自分はどうしたらいいかを考える、成長の物語。この作品で全国の舞台に立つ。

 部長の堀江花さん(2年)は「…

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