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 岐阜県教育委員会は2019年度、県立高校と特別支援学校の全83校の普通教室と特別教室に、黒板に代わってホワイトボード(白板)を行き渡らせるようにする。ICT(情報通信技術)を活用した教育の一環で、プロジェクターで投影する画面としても使われるため、電子黒板機能を果たせるという。

 県教委によると、県立高・特別支援学校の普通教室と特別教室は計約1700に上る。白板やプロジェクターのほか、生徒向けのキーボード付きタブレット端末、無線LAN設備も新たに導入する。

 電子黒板機能では、白板に投影された写真や動画、グラフを教諭がタッチペンで触って動かすことができる。教諭がパソコンの位置に戻って操作する必要はなく、白板を見ながら説明したり、ペンで図に書き込んで教えたりすることができるという。

 また、環境整備が進めば、例え…

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