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 6434人が犠牲になった1995年の阪神・淡路大震災から17日で24年。大分県内でも防災訓練などがあり、改めて災害への備えについて深く考える日となった。「ボランティア元年」といわれる同年以降、県内での災害ボランティアの活動も着実に広がっている。

 この日は阪神・淡路大震災を機に制定された「防災とボランティアの日」。大分市内の小中学校32校では南海トラフ巨大地震を想定した防災訓練があった。

 同市南鶴崎3丁目の鶴崎小学校では、マグニチュード8の巨大地震が起きたという想定で、授業中に緊急地震速報の警報が流れた。教師の指示で児童たちはすぐ机の下に。その後、「高さ10メートルの津波が大分市に近づいています」と放送があり、全校児童346人が教師の引率で約4分半で屋上に避難した。

 避難後、佐藤由美子校長が「学…

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