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 阪神・淡路大震災から24年を迎えた17日、奈良県警は、県警本部第二庁舎(奈良市柏木町)で災害警備訓練を行った。機動隊員ら約25人が参加し、倒壊した建物から負傷者4人を救出する訓練をした。

 訓練は、南海トラフを震源とする最大震度6強の地震を想定した。機動隊員はまず、庁舎入り口を支柱用具で固定。次に、屋上と地上をつなぐ救出用ロープを設置する部隊、要救助者を捜す部隊、要救助者を収容するエアテントを設置する部隊の三つに分かれた。

 4階建ての庁舎の1階と屋上から、2人ずつを助けた。屋上にいた負傷者は、ストレッチャーに寝かされたり、ハーネスに固定されたりして、ロープを使っておろされた。隊員は「もう少し頑張ってください」などと声をかけながら、負傷者をテントへ運んだ。

 機動隊の中川達哉小隊長(51…

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