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 2016年の伊勢志摩サミットで注目された三重県内の日本酒を広めようと、志摩市の酒店が1月、市中心部に県内酒に限定したアンテナショップを開いた。店内に有料の試飲スペースを設け、味わいながら品定めができる。将来は酒を軸に、県内産品を広く扱う店にしたいと計画する。

 店は志摩市阿児町鵜方の「KANPAI ISESHIMA」。近鉄志摩横山駅から徒歩5分の好立地だ。扱う日本酒は県内28蔵の銘柄。県内の酒をこれだけ集めた店は異例だ。運営する竹内伸樹さん(43)は「三重は酒どころという認知度を高めたい」。

 商品はサミットの乾杯酒の「作」(清水清三郎商店=鈴鹿市)、「半蔵」(大田酒造=伊賀市)、「瀧自慢」(瀧自慢酒造=名張市)のほか、「颯」(後藤酒造場=桑名市)、「夢窓」(新良酒造=松阪市)、「俳聖芭蕉」(橋本酒造場=伊賀市)など幅広い。

 竹内さんは志摩半島の端にある…

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