鈴木禎一さん(すずき・ていいち=元全国ハンセン病患者協議会〈全患協〉事務局長)が16日死去、103歳。葬儀は22日午後1時、東京都東村山市青葉町4の1の1の国立ハンセン病療養所多磨全生園会堂で。喪主は妻高橋貴美子さん。

 全患協の事務局長としてハンセン病強制隔離政策に反対し、療養所入所者の権利向上や偏見の打破に取り組んだ。